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気になる情報と、お金を稼ぎ、儲けるためのメモ

人間というのは欲張りですね。欲があるから騙される。僕もつい簡単にアクセスが来るアフィリエイトの稼ぎ方があるからと誘われて、高額塾というものに入り大金を失った。失ったものはもう戻ってはこないし、悔しくて仕方がない。だからきちんとした方法でお金を稼ぎ増やし儲けて少しでも将来の暮らしに役立てたいと思い、数あるノウハウの中からこれはと思うものなどをメモしておくことにしました。

リップル暴騰の理由にイングランド銀行のフィンテック計画

リップル暴騰の理由にイングランド銀行フィンテック計画

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このところのリップル暴騰には、イングランド銀行の英国銀行決済システムへのアクセス拡大計画が理由となっているかもしれません。

 

関連記事



http://www.dailymail.co.uk/wires/reuters/article-4487846/Bank-England-set-plans-open-interbank-payments.html

 

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『翻訳』

 

[ロンドン9日ロイター]英国銀行は、金融インフラを強化する取り組みの一環として、今年半ばまでに英国の銀行間決済システムへのアクセスを拡大する計画を発表しました。

 

BoEは、現在、毎日5,000億ポンド(6,470億ドル)の取引を処理する高速支払いシステムにアクセスできる主要なハイストリート銀行と、様々な金融会社が競争できるようにしたいと考えています。

 

この改革は、BoE関係者が先月のハイライトとして、現行のセットアップの弱点として強調した、ハッキングや詐欺などの財務安定性のリスクを軽減するようにも設計されています。

 

2014年にBoEのRTGS制度が大幅に機能停止したことにより、英国の金融インフラが注目されました。

 

ボーイングの銀行・決済・財務回復担当エグゼクティブ・ディレクター、アンドリュー・ハウザー(Andrew Hauser)氏は、「今日の改革は、回復力を高め、アクセスを拡大し、機能を拡張することで、英国を世界の最先端に保ちます。」

 

「システム全体のリスク管理を改善し、サービスの継続性を確保するように設計されています。」

 

「ほとんどの国では、高額取引の決済システムは中央銀行によって完全に処理されますが、英国銀行とCHAPS社と呼ばれる主要英国銀行が所有する会社に分かれています。」

 

BoEは、国際通貨基金IMF)との両国は、この構造がリスクをもたらしたと考えている」と述べました。

 

BoEは、保安上の理由から、CHAPSからの情報を差し控えていると言いました。

 

そして、これは、CHAPSがBoEの満足度に対する操作上のリスクを管理できないことを意味しました。

 

その結果、BOEは今年後半にCHAPSを買収し、RTGSの業務を完全に社内に持ち込むと述べ、「サイバー攻撃による脅威が増大するなど、現在の構造から生じる財務上の安定性リスク」を挙げています。

 

中央銀行はまた、新しいシステムがBitcoinのようなデジタル通貨を支える分散型元帳技術と将来的にリンクできるように設計されることを確認しました。

 

この新しいシステムは、週5日、およそ1日24時間稼働するように設計され、需要があれば24時間365日にアップグレードすることができます。

 

BoEは、2020年末までにアップグレードの大部分を展開することを目指していると述べました。

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英国中央銀行がクロスボーダー決済の実証実験にリップルを採用

http://gtgox.com/ripple/20170320/bank-of-england-adopts-ripple/

 

3月17日にこの記事が発表され、イングランド中央銀行リップルの採用を決めており、リップルのブロックチェーン技術を採用することで、英国銀行間決済システムを拡大するということになります。

 

とすれば、ますますリップルの将来性に対する評価は上昇することを見込んで、投資目的でリップル(XRP)を購入しておこうとする人々が増えると考えられます。

 

なにしろ、世界は投資資金がだぶだぶしており新しい投資先を探して、目ざとく動き回っている状況ですから、いち早くこの情報を掴んだ人々が、リップル保有率を拡大する動きに出たものと思われます。

 

日本でリップルを扱う取引所である、コインチェックが、5月9日取引量が多すぎてシステムトラブルを発生させてしまいましたが、システム回復後も、リップルの取引をしばらく制限していた状況を考えますと、リップルの取引とそれに伴う払い出しなどが集中したものと思われます。

 

このような状況からすると、リップルは一旦は投資家の利食いのため下落したとしても、また幾度も新しい事業への採用などのニュースが発表されるたびに、大きく買われる状況が続くと思われます。

 

仮想通貨取引所コインチェックについて

 

インチェックについては、「ハッカーに狙われている」とか「トラブルが多すぎる」とかの指摘がありますが、今回のトラブルについては、単なるシステムトラブルであり、個人資産や個人情報が流出したなどのハッカー被害ではなかったので、一応安心でした。

 

また、今人気のリップルの取引については、国内で簡単に取引できるところはコインチェックなので、より一層の安定性が望まれます。

 

その点で、今回のトラブルは、コインチェック側としても、システムの一層の強化を図ることにつながりますので、信頼感は高くなると信じます。


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