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人間というのは欲張りですね。欲があるから騙される。僕もつい簡単にアクセスが来るアフィリエイトの稼ぎ方があるからと誘われて、高額塾というものに入り大金を失った。失ったものはもう戻ってはこないし、悔しくて仕方がない。だからきちんとした方法でお金を稼ぎ増やし儲けて少しでも将来の暮らしに役立てたいと思い、数あるノウハウの中からこれはと思うものなどをメモしておくことにしました。

OKI (沖電気)新興国向けにBITCOINのチャージ現金化が可能なATMを開発

日本ではBITCOINの一般流通が遅れているものの。、海外ではBITCOINを始め多くの仮想通貨(暗号通貨)が一般に流通しています。

 

特に東南アジアなど新興国においては、銀行送金の不便さ、コスト高を背景にして、送金の迅速性とコストの超低廉化が可能なBITCOINが人気になっています。

 

OKI沖電気は、ここに目をつけていち早くBITCOINに連動したATMを開発し、中国や新興国の需要に答えることとしているようです。

 

これは機能的にもタイミング的にも利用者の急増は間違いないと賞賛されることは必至と思われます。

 

OKI(6703)は年初1300円から1700円台に上昇してすでにATMの開発は織り込み済みに見えるが、BITCOINの利用は、ますます増大が見込まれ、減少することはないと思われることから、この程度の株価では、まだまだ織り込み済みとは言えないと思われます。

 

特に中国においては、元の偽札が3割も存在するなどと言われており、中国政府がいかに規制を強めようが、偽札の作成が不可能なBITCOINの需要は、増大することは避けられません。

 

筆者なら、OKI(6703)は買いだと見ています。

 

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参照ニュース

OKI、新興国向けにビットコイン連動のATM

OKIは海外向けにビットコインとの連動が可能なATMを開発した。ビットコイン専用の電子財布「ウォレット」と連動して、現地通貨として引き出せるようになる。価格の変動が大きいビットコインを現金としていつでも引き出して利用することが可能になる。中国など新興国を中心にビットコインの市場が拡大しており、実際の決済への利用の増加に対応する。

 OKIは5月中に発売する海外向けの新型ATM「リサイクラーG8」のオプション機能に、開発したビットコインとの連動機能を初めて搭載する。ビットコインの市場価格にあわせて、現金で引き出せるほか、逆に、現金をビットコインにして「ウォレット」の残高を増やすこともできる。

 ビットコインの取引の多くを占めている中国向けのほか、主に新興国での利用を見込んでいる。各国で電子通貨の普及も進んでいることから、電子通貨へのチャージにも対応する。また、スマートフォンスマホ)に送られてきた請求書への決済ができる機能などもATMに追加できるようにした。各国の電子通貨の普及状況や銀行のサービスなどに合わせて、機能を追加できるようにする。ビットコインについて国内金融機関からの需要はまだ多くないとして、国内展開は未定だ。

 新興国では治安の懸念のある国も多いことから、セキュリティー機能も拡大する。ATMが破壊された際に、紙幣に特殊なインクをかけて流通できなくすることができる。サイバー攻撃などが頻発していることから、カード情報を盗むコンピューターウイルスへの対応力も高め、新種のウイルスに素早く対応できるようにした。