気になる情報と、お金を稼ぎ、儲けるためのメモ

人間というのは欲張りですね。欲があるから騙される。僕もつい簡単にアクセスが来るアフィリエイトの稼ぎ方があるからと誘われて、高額塾というものに入り大金を失った。失ったものはもう戻ってはこないし、悔しくて仕方がない。だからきちんとした方法でお金を稼ぎ増やし儲けて少しでも将来の暮らしに役立てたいと思い、数あるノウハウの中からこれはと思うものなどをメモしておくことにしました。

仮想通貨バブル、まだ続きそう

今年3月から、ビットコインリップルなどの仮想通貨が人気を集め、取引所での価格が高騰しています。

例えば、3月時点と6月5日時点を比較すると、ビットコインは2.67倍になっているのに対して、イーサリアムは14.3倍。リップルは44倍、ライトコインは7.3倍、イーサリアムクラシックは12.9倍、ネムコインは25倍とそのすべてが高騰しています。

一体これはどういうことなのか。

もし、しばらくこのバブル高騰が続くと見れば、ビットコイン以外のアルトコインでは、ライトコイン(LTC)が一番出遅れていることになり、これを買っておけば値上がりが期待できそうだとわかります。

さて、どうしてこんなに軒並み高騰したんでしょうか?


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仮想通貨急騰の理由

 

1 セグウイットという通信を効率化する技術が主要な仮想通貨に導入され、仮想通貨に期待感が高まったこと。

2 大手銀行が次々と仮想通貨の実用化に向けた取り組みを発表したこと。

3 株式市場、FX市場に限らず、世界の金余りを背景に仮想通貨に資金が流れてきたこと。

などが挙げられます。

 

背景事情

 

仮想通貨は今後世界経済にどのような影響をあたえるのであろうか。あるいは世界の人々にどのように馴染んでいくのであろうか。

このように考えたときに、仮想通貨が与えるインパクトの大きさをあらためて感じるのです。

1 まず、仮想通貨はブロックチェーンという革命的な技術により、特定の管理者がいなくても、その安全性と、取引の迅速性が図られ、何よりも国際間の為替という垣根を取り払って、決済手段として使用できるようになるだろうということが、なんといってもすごいことです。

 

2 大手企業や銀行などが次々とブロックチェーン技術を摂り入れて行くことにより、円とかドルとかいう各国独自の通貨が必要なくなる時代も来るかもしれない、仮に国の中央銀行が仮想通貨を認め、国が税金を仮想通貨で収めることを認めるようになるとしたら、これはもう、すごいことになりそうです。

 

3 ここまで来ると「仮想通貨革命」といわれる状態になります。

ただ、そこにに至るまでには、いろいろなリスクを経験し、それを乗り越えなければならないと思います。

今現在は、仮想通貨は単に一部の国の人々の間でで利用されているに過ぎません。東南アジアの国々では、主に送金の手段として用いられていますが、日本のように高度に送金手段や決済手段の発達した国では、まだまだ利用価値は低いからです。

そのような状態で、仮想通貨の価格のみ高騰しているのが実態であり、正にバブルといえるのです。

買えば上がる、上がれば買うという繰り返しが一体どこまで続くのかは誰にもわかりません。

現在のところ、株式市場はそれほどボラティリティが高くはありません。

北朝鮮のミサイル発射や、トランプ大統領のTPP離脱や、自国保護主義の台頭などで、株式市場にドンドンお金をつぎ込む気分になれないのが実情です。

それに対して、仮想通貨市場では、前述したようなすごい値上がりが続いているのです。

どうしても仮想通貨市場に目が向けられるのは必然でしょう。

しかし、単に需給関係だけで作り上げた人気は剥げ落ちると大変です。あっという間に急落し、保有している仮想通貨は売るに売れなくなり処分に困る状態になるかもしれません。

このことを十分念頭に置いた上、仮想通貨を取引するのが妥当でしょう。

ただ、筆者としてはまだまだバブルは続くと見ています。

その根拠は、やはり世界の金余りです。

その規模に比べると、仮想通貨全体の規模はまだ数兆円にすぎないのです。

世界の資産9000兆円から見るとまだまだの感があります。


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