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人間というのは欲張りですね。欲があるから騙される。僕もつい簡単にアクセスが来るアフィリエイトの稼ぎ方があるからと誘われて、高額塾というものに入り大金を失った。失ったものはもう戻ってはこないし、悔しくて仕方がない。だからきちんとした方法でお金を稼ぎ増やし儲けて少しでも将来の暮らしに役立てたいと思い、数あるノウハウの中からこれはと思うものなどをメモしておくことにしました。

仮想通貨(暗号通貨)の暴落は中国の取引監視強化が原因?

仮想通貨(暗号通貨)の暴落は中国の取引監視強化が原因?

 

このところ、ビットコインを始めイーサリアムを含む大多数のアルトコインの値下がりが激しくなっています。

 

暴落の原因は何か、誰がコインを売っているのか?

 

原因は中国の人民銀行の厳しい取引監視にありそうです。

中国政府は人民元の値下がりを食い止め、外貨の流出を食い止めたいと、あれこれ規制を行っていました。

 

仮想通貨取引所に対しては、1月に、立入検査を実施、さらに、信用取引の禁止、投資家の資金引き出しを一時的に規制しました。

 

これは、ビットコインの取引を利用することによって、当局の規制を逃れて、資金を海外に移すことが可能だったからです。

 

そのような中でも中国の投資家たちは、日本の取引所を利用してビットコインなどの仮想通貨の取引を続けてきましたが、さすがに、世界的に見て、中国勢の勢いは非常に弱くならざるを得ませんでした。世界全体から見て、中国のシェアーは最高時の9割から現在2割になっているといいます。

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中国の取引高は100分の1に減少

 

報道によると中国国内では、取引高は最高時から見て現時点では100分の1ににまで減っているといいます。

その理由は、信用取引の禁止も影響しています。それまで中国の取引所では、手数料は無料であったところが多く、この面でも取引をしやすかったのですが、信用取引金利が入らなくなった取引所は、一般手数料の有料化に踏み切らざるを得なかったといいます。

 

 

手数料が無料から有料へ、これは投資家からすると一時的には取引を躊躇する十分な理由になりました。

 

 爆買いの終わり

 

日本に来る中国人の「爆買い」もすっかり鳴りを潜めました。

中国政府が、外国製品の輸入関税の税率を16年4月から、高級時計の関税率を30%から60%に、酒・化粧品などの税率も50%から60%に引き上げ、また、16年1月から銀聯カードを使った海外での現金引き出し限度額を年間10万元(約160万円)に制限しました。

 

このように中国政府は、外貨準備高を減らさないよう、また、人民元安にならないよう必死に規制をかけており、その一貫として、ビットコインを始めとする仮想通貨(暗号通貨)の売買にも、監視と規制を強めているのです。


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ビットコイン、イーサリアム暴落 

 

 

本記事執筆時、わずか数日の間にビットコインは25%安、イーサリアムは28%安にまで売り込まれています。

 

 

これは、中国の購買力が落ちたことが、世界的に影響していることと、このところの仮想通貨(暗号通貨)の取引バブルにより、何らかの技術的問題が影響しているのではないかと危惧する向きが、ビットコインを始めとする仮想コインを「一旦売っておこう」というリスク回避の動きとなったのではないでしょうか?

 

しかし、中国から日本やヨーロッパ中心に売買先が移行していますが、取引量は依然として大きく、決して全体の買い意欲は衰えていません。

したがって、安くなったところは、「買っておく」のが正解だと感じています。

 

特に、現在イーサリアムやビットコイン保有されている方は、じっと持続することで報われるのではないでしょうか。

 

極めて無責任ですが、まだまだバブルは続くと信じています。