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人間というのは欲張りですね。欲があるから騙される。僕もつい簡単にアクセスが来るアフィリエイトの稼ぎ方があるからと誘われて、高額塾というものに入り大金を失った。失ったものはもう戻ってはこないし、悔しくて仕方がない。だからきちんとした方法でお金を稼ぎ増やし儲けて少しでも将来の暮らしに役立てたいと思い、数あるノウハウの中からこれはと思うものなどをメモしておくことにしました。

仮想通貨のブロックチェーン技術とビットコイン価格上昇の見通し(本日のまとめ)

沖縄銀行は、6月15日日本IBMと提携し、自社の食堂でブロックチェーン技術を使った実証実験を始めたと発表しました。

 

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食堂内部で食券の発行、販売、管理、決済をモバイル端末を利用して、その全てを実行できるようにする実証実験を3ヶ月かけて行うというものです。

 

 

さらに、沖縄銀行では、地域通貨の発行や地域金融サービスを視野に入れて研究を加速させるといいます。

 

 

また、アメリカのモルガン・スタンレー銀行のアナリストによれば、最近価格上昇の激しいビットコインの将来性について、更に価格上昇を続けるためには、当局の受け入れが必要と語ったといいます。

 

 

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仮想通貨「流れ避けられない」 沖縄銀行の食堂で実証実験 先端技術ブロックチェーン

 

日本IBMとブロックチェーン技術を活用した 実証実験開始について

 

 

 

ビットコイン、値上がり継続には当局の受け入れ必要-モルガンS

 


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銀行や企業でブロックチェーン技術の活用競争始まる

 

 

最近のビットコインを始めとする仮想通貨の値上がりは目をみはるものがあります。

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ビットコイン技術の進歩普及と仮想通貨の有用性がますます高まってきているところから、AI技術の進歩と相まって、銀行の存続に危機感を抱く銀行経営者が増えており、銀行の生き残りをかけた、技術競争、フィンテックの研究開発が盛んに行われるようになってきました。

 

日本ではすでに三菱東京UFJ銀行が独自の仮想通貨(暗号通貨]の発行を発表、SBI銀行を始め多くの銀行が、リップルを中継した通貨両替技術に取り組み、多くの企業がイーサリアムを介した契約業務の改革に取り組んできています。

 

 

こうした流れを承知しながらも、各国政府の対応はまちまちであり、中国やアメリカなどは、仮想通貨の流通に極めて消極的な対応をしています。

 

 

しかし、いかに自国の通貨を守ろうとしても、すでにビットコインを始めとした仮想通貨の有用性は、国民の間に浸透しつつあり、何者もこの流れを押しとどめることは不可能です。

 

 

法定通貨の流通は、仮想通貨の流通が進むことと反比例して、減少するでしょう。

すでに仮想通貨(暗号通貨)革命は始まっているのです。

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