気になる情報と、お金を稼ぎ、儲けるためのメモ

人間というのは欲張りですね。欲があるから騙される。僕もつい簡単にアクセスが来るアフィリエイトの稼ぎ方があるからと誘われて、高額塾というものに入り大金を失った。失ったものはもう戻ってはこないし、悔しくて仕方がない。だからきちんとした方法でお金を稼ぎ増やし儲けて少しでも将来の暮らしに役立てたいと思い、数あるノウハウの中からこれはと思うものなどをメモしておくことにしました。

先物取り引きも可能となるビットコインの有望性

CBOEビットコイン先物を開始

 

ビットコインの将来にとって有望な情報です。

 

米国の先物取引市場でビットコイン先物取引が認められるという重大ニュースです。

8月1日のBCC誕生というハードフォークを経て、ビットコインビットコインキャッシュのどちらも取引所において取引可能となりましたが、ビットコインキャッシュ(BCC)が、ビットコイン保有者に対して1:1の割合でBCCを配布するということになり、ビットコインは急落後徐々に値を戻し始めています。

 

これは、ビットコイン所有者にとって朗報であり、さらにビットコインを売却しようとする人を思いとどまらせ、むしろビットコインを買っておこうという人を増やし始めたようです。

 

値動き的には、33万円台から20万円台に落ち込んだものの、それは一時的な現象に過ぎなかったのです。その後ビットコインは急速に値を戻し、30万円前後で推移しています。

 

ビットコインキャッシュが一時中国人などの爆買いによって大きく値上がりし、その際はビットコインを売ってBCCを買う動きもありましたが、8月2日以後、BCCを付与された人は、逆にBCCを売って現金化またはビットコインに乗り換えるという動きに出ました。

 

それによって現在ビットコインは値を保ち、引き続き上昇方向を睨んでいる展開となっています。

ここにきて、米国商品先物取引委員会が、BCCではなくBTCを先物取り引き銘柄に承認したことは、大きい。

 

米国では、ビットコインを始め暗号通貨の取引に関しては極めて懐疑的な論調が多くを占めていましたので、このように明確に当局によって認められたことは、ビットコインの先行きにお墨付きを得たに等しいとも考えられ、今後、ビットコインの人気は衰えることなく未来に向かって前進するだろうことが確信されるものと考えられます。

 


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以下は、CNBCのニュースを翻訳したものです。

https://www.cnbc.com/2017/08/02/cboe-bitcoin-futures-winklevoss-brothers-digital-currency-exchange.html

 

 

CBOEビットコイン先物を開始、ウィンクルヴォス兄弟のデジタル通貨交換契約を締結

 

米国最大のオプション取引所であるシカゴ・ボード・オプション取引所は、来年初めに独自のビットコインデリバティブ取引商品を投入する予定です。

CBOE先物取引所( CFO )は、米国商品先物取引委員会の審査を経て、今年第4四半期または2018年初頭に現金決済のビートコイン先物を提供する予定だという。

CFTCはCNBCに対し、「今日まで、欧州委員会はCFEからのビットコイン先物取引の提出を受けていない」と述べた。

委員会のウェブサイトによると、CFEのような指定された契約市場は、取引のための製品をリストするためにCFTCの事前承認を必ずしも必要としない。むしろ、指定された市場は、最初のリスティングの1営業日前に委託会社に自己証明書を提出して取引商品をリストすることができます。

CBOEの親会社であるCBOEホールディングスのチーフ・ストラテジー・オフィサーであるJohn DetersはCNBCとの電話インタビューで、「われわれは最近、クリプトカルトが残っていると結論づけている。

Deters氏は、見直されたBitcoin先物は、機関投資家個人投資家の両方に提供されるだろうと述べた。

CameronとTyler Winklevossの兄弟によって設立されたデジタル通貨交換機であるCBOE HoldingsとGemini Trustは、CBOEとその系列会社がビットコインデリバティブの作成にGeminiの市場データを使用することを可能にする数年間の独占的グローバルライセンス契約に入ったとインデックス。