気になる情報と、お金を稼ぎ、儲けるためのメモ

人間というのは欲張りですね。欲があるから騙される。僕もつい簡単にアクセスが来るアフィリエイトの稼ぎ方があるからと誘われて、高額塾というものに入り大金を失った。失ったものはもう戻ってはこないし、悔しくて仕方がない。だからきちんとした方法でお金を稼ぎ増やし儲けて少しでも将来の暮らしに役立てたいと思い、数あるノウハウの中からこれはと思うものなどをメモしておくことにしました。

ビットコイン上がり過ぎを警戒

ここ数日の仮想通貨ビットコインの上がり方がすざましい。

あっという間に前回の高値497,343円を抜いて50万円台となると、あれよという間に560,487円まで上昇してしまいました。

 

9月となり秋の声を聞く頃ともなれば、流石にこの上がりすぎには警戒感が走っています。

9月2日高値560,487円から、急速に下げ足が早まっています。

 

利食いが始まりました。一旦この流れになりますと、次々と早めの利食いをしてくるものが増えて、どんどん値を崩していくのが普通です。

 

現在51万円台に下げていますが、更に下げていくのか、どの当たりで下げ止まるのか、多くの保有者が気をもんでいるところです。

 

今までのビットコインの動きから、今回の下げを占ってみます。

5月25日、339,986円で高値をつけたあと、7月6日まで231,060円を底値に暫くの間レンジを形成しました。

 

7月7日の七夕の日に、ストンと値を崩し、3日ほど下げが続いて、7月16日安値206,840円をつけて反発しました。

 

この間日数にして52日間、1ヶ月半を超えるもみ合いがあって、誰もがやきもきした時期でした。

 

この間下げ幅130,146円、率にして38.6%もの強烈な下げでありました。

 

次の下げは、ビットコイン8月1日のハイドフォーク悶着がそれほどの下げを見ずに決着して上昇を続けたビットコインは8月14日、497,343円の高値をつけて、下げました。

 

しかし、この下げは僅か1週間で、8月21日の388,136円を安値に反発しました。

この時の、下げ幅は、109,207円、率にして21.98%でした。

 

その後9月1日まで値を上げ続け、ついに560,487円の高値に到達しました。

そして、9月2日利食いが始まりました。

 

仮に8月14日から8月21日までの下げを適用して20%の下げがあるとすれば、値幅にして112,000円程度の下げになり、448,000円位で反発することになります。

 

何と言ってもビットコインは、将来的な値上がりがかなり確実に予想できる仮想通貨であり、このたびビットコインを買った人たちは、殆どが仮想通貨の将来的な上昇傾向を信じて保有しています。

 

ですから、下げは限定的と見られ、20%の下げがあれば大きい下げなのではないでしょうか。

 

すなわち今回の下げは、従前の下げのようにビットコインに不安要素があっての下げではなく、上昇トレンド中の押し目ではないかと思われ、1週間も調整することはなく、1日なのか2日なのか、短期で反発することも考えられます。

 

筆者としては、ここは押し目買いに徹しようと考えています。

 


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