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人間というのは欲張りですね。欲があるから騙される。僕もつい簡単にアクセスが来るアフィリエイトの稼ぎ方があるからと誘われて、高額塾というものに入り大金を失った。失ったものはもう戻ってはこないし、悔しくて仕方がない。だからきちんとした方法でお金を稼ぎ増やし儲けて少しでも将来の暮らしに役立てたいと思い、数あるノウハウの中からこれはと思うものなどをメモしておくことにしました。

ビットコインの歴史

ビットコインの歴史



今日本でも世界でもビットコインが注目を集めています。

しかし日本のビットコインの注目度といるのは世界から比べると大変遅れています。



日本ではまだまだビットコインなどという仮想通貨は詐欺コインだとユー風聞が大手を振って世間にまかり通っており国民の多くはそれを信じています。



しかしそれは大きな間違いです。

ビットコインの未来を信用しビットコイン保有しておくことが、あなたをお金持ちにさせることになるのです。



ここでは、簡単にビットコインの誕生とその後の成り行きをまとめておきますので、ぜひ参考になさってください。



仮想通貨ビットコインの誕生



「仮想通貨」という言葉がありますが、この言葉は日本だけで使われる言葉です。

世界的には「暗号通貨」という名称が正しいのです。

 

「仮想」という言葉は、この世に実在しないものを思い描くというような意味に捉えられてしまいます。

 

この言葉があるために、ビットコインは世の中に実在しないコインというイメージになり、いかにも不安定な、不安をイメージする言葉です。

 

しかし、ビットコインは、コンピューターの中にきちんと計算上の記録として存在する通貨です。現実に手にとって見ることが出来ないという点においては、不安かもしれませんが、実は、政府や銀行が発行する通貨よりも、信用度は格段に高いといえば、驚くのではないでしょうか。

 

それも、ビットコインの歴史を紐解けば理解されるでしょう。



ビットコインは2008年に「ナカモトサトシ」なる人物が、ビットコインというシステムをコンピューターのネット上に運用することを論文に提案しました。



その提案に賛同するプログラマーたちが、システムを改良してビットコインをネット上に誕生させました。



2009年ビットコインのはじめての取引



2009年10月5日にはじめてビットコインの交換レートが示されました。

この時の価格は、なんと、1BTC=0.07円でした。

 

この交換レートで同年10月12日に初めて法定通貨との交換が行われたといいます。



2010年ビットコイン宅配ピザを買う



アメリカで初めてビットコインが商品の売買に利用されました。

2010年五月22日のことです。

 

ある人がインターネット上に「ビットコインとピザを交換しよう」と提案したところ、市場価格25ドルのピザ2枚を10,000枚のビットコインと交換出来ました。

 

これが、最初の取引になります。

 

ですからこの時の1BTCの価格は、25ドル割る1万枚=0.0025ドル(日本円にするとレートを110円としても、0.275円ということになります。

 

えっ!!今ビットコインの価格は、1BIT=54万円とかになっていますので、仮にこの時の10,000BTC を持っていたとしたら、54億円になるわけです。



その後、日本にマウントゴックスというビットコイン取引所が開設されます。

良くも悪くも、取引所で取引できるようになったのは歴史的に重要だったわけです。

 

しかし、この【マウントゴックス」という取引所は、後にハッキングされ破綻してしまいます。

 

これが、日本においては、ビットコイン→取引所破綻→詐欺というイメージを生むようになったと言われています。




2011年ビットコイン麻薬取引に使われる



2011年になってビットコインによる取引が世界で行われるようになって、ある麻薬組織がビットコイン決済手段に使っていたことが判明しました。



このことは、法定通貨を使わなくても、商品取引に使えるコインなのだということが世界に浸透し、ビットコインの値段が上がりました。



この時ビットコインは暴騰し、一時1400円までになりました。

しかし、マウントゴックス事件が明るみに出て、200円まで暴落してしまいます。



2012年ビットコイン半減期




半減期とは何か?

ビットコインは、そのシステム上発行枚数を2100万枚としています。

 

上限を予め操作することが出来ないようにすることによって、インフレを防止し価格の安定化につなげるよう考えられたものです。

 

ビットコインの発行の方法は、ビットコインによる取引やコインの使われ方の記録をブロックチェーンという画期的なシステムで世界中のコンピューターをつなぎ合わせることによって、一切の不正を防ぎながら、新しいブロックを作成できた(マイニング)人に、BTCによる報酬を与える、システムとなっています。



最初の報酬は50BTC、これが、10分毎に作成されるブロックにたいして報酬が支払われていくので徐々に発行枚数は増えていきます。

 

その報酬のことをマイニング報酬といいますが、これが4年ごとに半減することになっています。すなわち2012年には25BTCとなりました。



この調子で、2016年には12.5BTC、2020年には、6.25BTCと半減していき、2140年には2100万枚に達すると言われています。



2013年キプロス危機



2013年にキプロス金融危機があったときは、ビットコインは買われました。

このときは、キプロスの銀行が閉鎖されましたので、国が発行する通貨が、いかに金融危機に弱いものであるかを、あらためて知らしむる機会となりました。

 

同時に、中央管理組織を持たないビットコインは、1国の中でのみ通用する通貨ではなく世界に通用する安定的な通貨として認識が高まりました。

 

そのため、大きく買われました。

1BTC=20,000円となったのです。

 

またこの年、中国人富裕層がBITCOINを買い占める動きを取ったため、一気に120,000円まで暴騰したのです。

 

慌てた中国当局が、規制をかけたので、すぐに下落しました。

 

また、アメリカでは初のビットコインが使えるATMが設置されました。

 

この年になると、日本でも世界の動きとしてビットコインに係るニュースを報道するようになり、次第に国民の間に浸透し始めました。



2014年ビットフライヤーとコインチェック開設



日本では、仮想通貨の取引所としてBitflyerとCoincheckが開設されました。




2015年マウントゴックス社長逮捕



2014年にビットフライヤーとコインチェックの取引所が開設され、仮想通貨取引の仕組みは出来上がってきましたが、マウントゴックス社長が業務上横領で逮捕されたため、ビットコインはじめ仮想通貨に対する国民のイメージは、非常に悪い状態が続いていきます。

 

一方アメリカなどでは、ビットコイン事業を免許制にして国が保護と規制に乗り出し、信用性が高まっていきました。

 

この頃の価格は、30,000円~40,000円



2016年 仮想通貨方成立



日本においてもついに仮想通貨法が成立しました。

このため、仮想通貨に対する信用度が増していき、取引が活発になってきました。

 

DMM.COMが日本の大企業としては最初にビットコイン決済を導入しました。

これに伴い、全国にビットコインが使える店が増え始めました。

 

2017年 ビットコインは史上最高値更新、50万円超え



4月には仮想通貨法「資金決済法」が施行されました。

2017年は仮想通貨元年と言われるように多くの投資家が仮想通貨の売買に参入し始めました。



その為、ビットコインは2017年当初120,000円が9月1日56万円を超えるところまで高騰しています。



もし、8年前にこの可能性に気づいていたなら、僅か10,000円が800億円にもなっていることになります。



このようにビットコインや仮想通貨の未来は大きく広がっています。

今からでも決して遅くはないと言われています。

自分の余裕資金で、仮想通貨に挑戦してみてはいかがでしょうか?

 





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