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人間というのは欲張りですね。欲があるから騙される。僕もつい簡単にアクセスが来るアフィリエイトの稼ぎ方があるからと誘われて、高額塾というものに入り大金を失った。失ったものはもう戻ってはこないし、悔しくて仕方がない。だからきちんとした方法でお金を稼ぎ増やし儲けて少しでも将来の暮らしに役立てたいと思い、数あるノウハウの中からこれはと思うものなどをメモしておくことにしました。

中国ICO規制後のビットコインはどうなるのか?

中国ICO規制後のビットコインはどうなるのか?

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暴落後のビットコインの価格について、考えてみました。結論から言えば、全く心配していないということです。

 

又、韓国についてもICO規制の動きが見られます。

 

2017年9月に入って、ビットコインはじめ仮想通貨が急落しました。

その原因は、中国・韓国のICO規制に関する情報です。

その内容は、ICO(仮想通貨を使った資金調達方法)を全面的に禁止するというものです。

これにより、中国韓国においては、ICOプロジェクトは困難となるため、中国・韓国発の事業は大きな打撃を受けることになります。

 

これらICOの資金調達に必要であったコインが、ビットコインであり、イーサリアムであったため、ビットコインやイーサリアムなどの主要仮想通貨を中心に暴落が続きました。

 

9月6日、仮想通貨の暴落はいくらか落ち着いてきました。

高値から見て20%の下落ですが、過去の下落率から見て小さい方だと思います。

 

ICO規制とビットコインやイーサリアムは何ら関係はなく、ビットコインやイーサリアムの取引が規制されたり禁止されたりしたわけではありません。

 

したがって、慌て筋の投げが終わったところで落ちつきを取り戻し、今後は順調に上昇街道を進んでいくものとみられます。



以下は、道新電子版を引用しています。

 

これによりますと、

 

1 中国政府が4日にICO(仮想通貨発行による資金調達)を禁止すると発表。

2 コインの需要が減るとのおもわくが発生。

3 ビットコインの急落によって時価総額が1兆7500億円減少した。

 

とあります。

 

中国に続いて韓国もICOを規制する動きに出ています。

中国発あるいは韓国発の新規コインは、しばらく動けないと思われます。

 

中国や韓国国内でICOを続けるための取引所(交換所)の新設も、難しいと思われます。

 

このことにより中国や韓国で取引所を開設しようともくろんだ ICO事業は、他の国での設置開設を検討せざるを得ないでしょう。

 

いずれにしても、仮想通貨相場はこれで一旦悪材料を出し、落ち着いたかに見えています。

今後は、大幅急速な上昇は控えられていくでしょうが、「上に行く」のは間違いないでしょう。





ビットコインの価格急落 時価総額1・7兆円減少

09/05 18:33

 インターネット上で取引される仮想通貨「ビットコイン」の価格が急落している。5日の時価総額は過去最高値を付けた2日と比べて一時、約1兆7500億円減少した。中国政府が4日に仮想通貨を使った資金調達を禁止する規制強化を発表し、コインの需要が減るとの思惑から売り注文が優勢となった。

 米情報サイト運営会社「コインデスク」などによると、9月2日に初めて1ビットコイン=5千ドル台を付けたが、その後は値下がりが続き、中国政府の発表で一段と下落。日本時間の5日午前に一時4037・50ドルまで下がった。時価総額は2日の約8兆9900億円から約7兆2400億円に減った。

 中国が規制したのは、企業や個人が独自の仮想通貨を発行して資金を調達する行為。新規仮想通貨公開(ICO)と呼ばれる。ビットコインや「イーサリアム」といった既存の仮想通貨で資金を払い込んでもらうケースが多い。詐欺行為が疑われるICOの存在が指摘されていた。

 今年に入りICOが急増し、市場関係者の中には「ビットコインの価格が上昇を続ける要因の一つだ」と分析する声もあった。ビットコインは、注目を集めた分裂騒動で大きな混乱が起きなかったことから8月上旬から価格が上昇。最高値を更新し続けていた。

 

 


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