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人間というのは欲張りですね。欲があるから騙される。僕もつい簡単にアクセスが来るアフィリエイトの稼ぎ方があるからと誘われて、高額塾というものに入り大金を失った。失ったものはもう戻ってはこないし、悔しくて仕方がない。だからきちんとした方法でお金を稼ぎ増やし儲けて少しでも将来の暮らしに役立てたいと思い、数あるノウハウの中からこれはと思うものなどをメモしておくことにしました。

ビットコインの税金は「雑所得」となる

ビットコインに関わる税金が明確になりました。

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ビットコインの値上がりにより得た利益は、「雑所得」に区分されます。

これまでは、ビットコインが今年3月10万円くらいだった価格は、9月になって50万円を超えました。

 

もし、1ビットコインを3月から持っていて今ビットコインを日本円に両替したとすると、約40万円の値上がり益があったことになります。

 

国は、これに着目して、税金を取ろうとしていましたが、果たして譲渡所得なのか「雑所得」なのか、あるいは事業所得なのかが、いろいろ議論されてきました。

 

しかいs,なかなか税理士さんに聞いてもはっきりした見解が出ないようだったのですが、この度「雑所得」として明確になりました。

 

雑所得なら、源泉徴収ではなく他の所得と合算して総合課税として計算されます。

 

筆者の場合などは、年金と合わせて雑所得の計算がされた上で、総合課税されることになります。

 

ビットコインを使用した取引を事業として行っている人は、事業所得になるようなのです。

 

とにかく、税金関係がはっきり決まってよかったです。

 

(参考)

http://www.geocities.jp/yasasikukaitou/zatu.html より

 

雑所得は、総所得金額として、他の所得と一緒にして計算されます。

総所得金額に該当する所得としては、ほかに、配当所得、給与所得、譲渡所得、事業所得、不動産所得などがあります。

詳細は省略しますが、

まずは、総所得金額のうち、不動産所得、事業所得、山林所得、譲渡所得に損失がある場合は、総所得金額の中で損益通算をします。

つづいて、総合長期譲渡所得と一時所得については、その所得の金額を×1/2とします。

そして、前年度からの純損失の繰越控除や雑損失の繰越控除があれば、それらを差し引きます。

最後に、医療費控除や社会保険料控除などの所得控除を差し引きます。

その結果が課税対象となります。(課税総所得金額といわれています)

 

課税総所得金額については、超過累進税率が適用されます。

超過累進税率とは、その所得の金額に応じて税率が段階的に異なる税の仕組みのことで、所得税では、5%~40%となります

 



 (参考)

国税庁より

No.1524 ビットコインを使用することにより利益が生じた場合の課税関係

[平成29年4月1日現在法令等]

ビットコインは、物品の購入等に使用できるものですが、このビットコインを使用することで生じた利益は、所得税の課税対象となります。

 このビットコインを使用することにより生じる損益(邦貨又は外貨との相対的な関係により認識される損益)は、事業所得等の各種所得の基因となる行為に付随して生じる場合を除き、原則として、雑所得に区分されます。

(所法27、35、36)


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