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人間というのは欲張りですね。欲があるから騙される。僕もつい簡単にアクセスが来るアフィリエイトの稼ぎ方があるからと誘われて、高額塾というものに入り大金を失った。失ったものはもう戻ってはこないし、悔しくて仕方がない。だからきちんとした方法でお金を稼ぎ増やし儲けて少しでも将来の暮らしに役立てたいと思い、数あるノウハウの中からこれはと思うものなどをメモしておくことにしました。

ビットコイン71万円を超え更に上昇!年内100万円の声も

ビットコイン71万円を超え更に上昇!年内100万円の声も

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10月31日~11月1日ビットコインはついに史上最高値71万円を超えてきました。

年内には、100万円を超えるかも、という声さえ囁かれます。



なぜここまでビットコインが上がるのでしょうか。



9月に中国が ico の禁止と取引所の規制を行なった際には、ビットコインは50万円台から30万円台に暴落しました。

 

しかしながら、中国の規制にもかかわらず、日本を中心にビットコインの取引量が増え、この度ついに71万円を超えてきました。

 

 



この値上がりの要因は色々と考えられますが、

 

ビットコインが10月25日にビットコインゴールドと分裂したことにより、分裂によるビットコインゴールドの取得権利を獲得するために、ビットコインが買われた。

 

日本における11の仮想通貨取引所が金融庁の認可登録を得たことで、仮想通貨取引に安心感が生まれ、ビットコインなどが市民権を得た。



ビットコインは既に日本国内においてもビックカメラを始め色々な企業で取引を認めております。

 

さらに、このたび三菱ufj クループみずほグループ、三井住友グループの日本の三大銀行グループが新しいコインを発行するための協議会を発足させました。

 

また10月25日には金融庁平成28年度の金融レポートを発表しました。

 

レポートは、フィンテック技術、ブロックチェーン、仮想通貨の将来性を明確に認めた上で金融行政としての様々な資源や餞別を測っていく方針が明確にされました

 

これらの国内の動きによって 仮想通貨全般の追い風になったと思われます。

 

さらに、噂によれば中国がこれまで規制をしていた取引所の再会を認めるのではないかという観測が流れ、中国における取引を再開ということになれば、また膨大な中国の資金がビットコインに流れてくるとの思惑もあったようです。



現在は中国の取引所が閉鎖されている関係で、世界中のビットコインの取引量の約半分が日本の取引所で行われております。

 

日本においては世界に先駆けて仮想通貨取引法が施行されております。

そのため、世界中の起業家投資家が日本において仮想通貨による資金集めの事業を展開したい虎視眈々と進出を狙っているということも背景にあると思われます。



これまでは、ビットコインを始めとする仮想通貨全体に対しては、「詐欺」の手段に使われているとの風評も底堅く有りましたが、日本のように法的にきちんとルールが整備された中で取引できることが明確となった結果、安心感を誘い多くの流動資金が 流れてきたものと思われます。

 

仮想通貨取引は、来年に向けて、さらに発展していくものと思われます。

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